美容整形の件数、日米韓で増加、コロナ原因か

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・日本、アメリカ、韓国、オーストラリアでは、美容整形の件数がコロナ前に比べても増えています。
・ダウンタイムの期間を自宅で過ごせるため、思い切って整形に臨む人が多いのがその理由です。
・韓国では割引などで人数を増やしているなど、増加にはしっかりとした理由があります。

 

新型ウイルスの影響で、企業や商店などは世界的に閉鎖に追い込まれている。しかし、美容整形クリニックには、ウイルス検査やこまめな衛生管理をしたうえで、営業しているところも多い。

アメリカ、日本、韓国、オーストラリアのすべての国で、唇を厚くする、しわを取る、鼻の形を整えるといった手術の件数が増えている。

https://www.bbc.com/japanese/53359206

 

新型コロナウイルスの影響で、色々な業種に打撃が生じている中で、日本やアメリカ、韓国、そしてオーストラリアで美容整形の件数が増えています。その最大の要因は、在宅勤務など職場に行かずに済んでいる点です。美容整形ではダウンタイムの存在があり、わざわざ有給休暇をとってまでダウンタイムを消化しますが、その心配がなくなったのが大きな要因です。

 

 

美容整形大国と言われる韓国は、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、国民向けに割引を行いました。外国から韓国に来て整形を行う人が減った分、それを賄う必要があったからです。日本の場合、マスクでダウンタイムを隠しやすくなり、仕事でも外さなくて済むようになったことを挙げています。

新型コロナウイルスによって、整形業界はかなりの好景気を迎えているようですが、しかし、整形をするにもお金が必要で、果たしていつまでそれが続くのか、注目すべきところです。また、いくら在宅勤務を続けているとはいえ、整形手術をすればバレてしまうのではないかと思ってしまいます。豊胸などはわからないでしょうが、顔のパーツを少し変えただけで、果たして人は気づくのかどうか、ちょっと気になります。